東支部例会2016年10月報告

日 時:2016年10月19日(水)18時00分~

場 所:ウィズ・ザ・スタイル

テーマ:弁護士が語る中小企業の危機管理

報告書:(弁)黒木・内田法律事務所 弁護士 黒木 和彰氏(東支部)

img_3342-640x480

報 告:不良債権処理に関わってきた。

再建型の倒産手続きはとても難しい。

ハウステンボスの例では証券会社はお金が好きだった。なのでまた倒産した。

HISは事業(仕事)が好きだった。だから再生している。

さて、収益性を上げるためには…一つには減価を下げることがある。

そのために、原産地を偽った会社があった。

それがきっかけで消費者庁ができた。

取引契約は綱引きのようなものである。

人件費を安くしようとすると、過労死の問題が出てくる。

中小企業における弁護士との付き合い方…敷居が高いのか。

見積もりを取ってみればいい。

解決には時間がかかることがある。

わたしは「預り金」を公認会計士に見てもらってHP上で公表している。

事業再生とは何か…弁護士はメスを入れる医者である。

再生を前提とした手続きが良い。

取引先がそのままでメスを入れられれば一番いい。

橋本卓典著『捨てられる銀行』は経営者必読の書である。

不良債権の事について述べてある。

中村高明さんの本も同じことが書いてあった

Q:良い弁護士とはどういう弁護士か?

A:(当日参加した4人の弁護士が答える)順序不同

広告を打っていない弁護士  隣接士業からの紹介 コミュニケーション力

誠実さ 紹介者がいる 年数(登録番号で分かる) 弁護士会で役付き

Q:弁護士をやってよかったと思うことは?

A:私は知的好奇心が強い。人の心や人生が垣間見る事ができる。

 

牛草座長のまとめ

経営者はいずれ弁護士にお世話になるときが来る。

モチは餅屋である。法律の事は弁護士にお任せすることだ。

経営者は経営のプロである。それに専念するべきだと思う。

img_3345-640x480

img_3346-640x480

img_3347-640x480

img_3348-640x480

img_3349-640x480

img_3351-640x480

img_3335-640x480

img_3336-640x480

img_3337-640x480

img_3338-640x480

img_3339-640x480

img_3340-640x480

img_3343-640x480

img_3344-640x480

関連記事

東支部会員専用


※ログインIDとパスワードが必要となります。

ブロック・プロジェクト開催報告はこちら

東支部活動予定カレンダー

4月 2021
    1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30   
« 3月   5月 »

ひがしかぜ最新ニュース

  1. 東支部の公式You Tubeチャンネル「ひがしかぜTV」の第2回目が公開されました!今回は、...
  2. 福岡県中小企業家同友会 東支部主催同友会を知る会◆報告者 占部大観堂製薬(株) ...
  3. 2021年4月度「第203回」の東風会をご案内させて頂きます。